人気の自己分析無料診断テストを2つ試してみた

就職活動の時に書く履歴書には、自己PRを書く欄がありますよね。

 

私は、そこを埋めるのに苦労した経験があります。自己分析を行う機会もないので、自分の強みやどういった性格なのかということを、考えても、考えても分からず悩んだ時期がありました。

 

 

そこで今、悩んでいるアナタにオススメな“自己分析診断テスト”を紹介したいと思います。テストを受けるだけで、自分の強みや特性が把握できるので、使わない手はありません。

 

自己分析無料診断

 

 

エニアグラムやエゴグラムの無料診断とどっちがいいの?

 

無料で行える自己分析診断テストで、エニアグラムやエゴグラムも人気があるので、こちらについても書いておきたいと思います。

 

自己分析エゴグラム

 

 

エニアグラム

 

エニアグラムは、個人の特性を9つのタイプ

完全主義者、献身家、達成者、芸術家、研究者、堅実家、楽天家、統率者、調停者

に分類する方法です。

 

日本エニアグラム学会のホームページで、簡易タイプ(90問)の診断が行えます。

 

 

エゴグラム

 

次に、エゴグラムとは、アメリカの心理学者エリック・バーン博士が創始した、人の性格を5つの心の領域に分けて分析していく方法です。

 

5つの領域とは、

CP(理念力:お父さん度)、NP(支援力:お母さん度)、A(論理力:大人度)、FC(活発力:やんちゃ坊主度)、AC(協同力:いい子ちゃん度)

です。

 

質問数は全部で50問なのでエニアグラムより簡単に答えが分かるでしょう。

 

 

1番オススメな無料の自己分析診断テスト

 

しかし、自己PRを書くのであれば大手が運営する詳細診断が一番良いと思いますので紹介していきます。

 

 

正確性で言えば、リクルートが運営する“グッドポイント診断”が一番おすすめです。

 

これは、リクルート社の中途採用サービス「リクナビNext」内にある、会員限定の自己分析ツールのことです。

 

自己分析無料診断

 

 

独自のノウハウを活かして開発されており、選択形式の質問に答えていくだけで18種類の強みのうち5つを診断してくれます。ちなみに私は、「冷静沈着・親密性・受容力・悠然・柔軟性」との診断が出て、当たっている部分と自分では気づかない強みを知ることが出来ました。

 

質問数は多いですが、10分程度で診断することが可能なので苦ではなかったです。

 

 

≪↓私の診断結果≫

グッドポイント診断

 

自己PRを書く時って自分の強みから、いかにライバルと違いを出していくかが重要だから、その点でリクルートの自己分析テストは最強だと思います。

 

⇒ リクルートの“グッドポイント診断”

 

 

 

 

その他には、マイナビの“適職診断MATCH”も試す価値はあると思います。

 

適職診断MATCHは、1984年に世界で初めてイギリスで導入された診断テストをもとにして、日本の学生向けに作られた適性検査のことです。

 

 

診断内容は、“パーソナリティー診断”と“バリュー診断”があります。

 

パーソナリティー診断では、仕事をするうえでのあなたの特徴・能力・適性・向いている職場環境を知ることができます。

 

質問数は全56問で、所要時間は5分程度でした。

 

適職診断

 

 

次に、バリュー診断では、あなたが重視する価値観と重視しない価値観について知ることができます。

 

質問数は26問で、5分程度で終えることができました。そして、最後には総合診断があります。

 

 

私は、“頭脳思考タイプ”でした。その他にも、自分に合った職種・業界も分かる仕組みになっています。

 

⇒ マイナビの“適職診断MATCH”

 

時間があれば、リクルートの“グッドポイント診断”、マイナビの“適職診断MATCH”2つの診断を試して、比較して自己分析を深めていくのも良い方法だと思います。

 

 

>>自己PRの書き方!面接、転職の必勝3ヶ条。 TOPへ